勧誘系にご注意を

新聞勧誘は面倒くさい

一人暮らしをするときに面倒なことになる来訪者として有名なのは、新聞の勧誘だろう。あれは本当に一度来たらこちらがどんなに断っても扉を開けて話をするように強要してきます。もはや脅迫をしているに他ならないのですが、その時も私はブチ切れて対応したら帰っていきましたが勧誘者は家を遠巻きで睨み付けていました。そういう経験もあれば、就職活動をしているときにとある経済新聞社のセミナーに参加したことがあるのですが、その後に携帯に新聞契約の電話が何度も掛かってきて対応するのが面倒でした。こっちは就職活動のセミナーに来ているんだから、新聞を契約するという事につながるという思考をすることが奇跡を感じました。

こういう対応でどうにか切り抜けることが出来ました、一人暮らしをすることになったらやはり新規顧客の新しい鴨が来たという風に狙いを定められてしまうので、切り抜ける必要があります。新聞勧誘に来た人間の一番性質が悪いのは、ねちっこいという問題です。そしてこちらが契約をするまで帰らないという困ったちゃんで、しかもこちらの不安を煽り立ててくるというどうしようもない事をして来ます。では実際に来たらいいのかを説明していきましょう。

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新聞勧誘が来たら

1:見知らぬ人が来ても無闇に開けない
どんな状況においてもそうですが、むやみやたらに玄関を開けて対応するといった事は控えるべきです。誰かが来てもまずはドア越しで対応してからです。その時、新聞勧誘かどうかというのも尋ねておく必要はありますが、言葉を濁して大家の知り合いや住んでいるものですなど、周り九台言い方をして正体を隠してきますが、そういうときにも冷静に正体を明かすように問いただしましょう。注意点は常に冷静で、感情的にならないことです。
2:正体を明かして、お近づきの印的なものは受け取らない
新聞を契約するともらえる景品ですが、新聞そのものを契約することを予定していない人は決して受け取っていけません。置いていくなどしたら速攻で送り返しましょう。もしも受け取って中身を使用するなどしてしまったら、それを必ずもとの状態で返さなくてはいけないのでそれを逆手に契約を、と迫ってきます。甘い餌には必ず罠があると思っておきましょう。
3:何度も来るようなら、自治体や警察に連絡を
契約を断り続けていると、時に実力行使とばかりに罵声やドアを殴りつける行為などして迷惑行為をしてくることもあると聞きます。そういうときには真っ先に警察や自治体などに連絡して応援を呼びましょう。その後新聞本社に対して電話して苦情を言っても、なんと知らぬ存ぜぬといった対応なんだそうです。しかもこちらの個人情報を聞いてくるだけで何もしないというんですから、新聞社の実態に疑問を持ちます。私も一度そうしましたが、この記事を書いているときに知ったので正直某大手新聞社に対して不信感を抱きました。
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もっと困る、宗教勧誘

新聞勧誘でもしつこいのに、これでもしも自宅に宗教勧誘の信者が来たらどうなるかは目に見えています。とにかく非常に厄介なことになるので相手にしないほうがいいに限ります。しかしそういうときにこそ出かける時間だったりするので、部屋から出ないといけません。事情もあるから外出しなければいけない、と思いたくなる気持ちも分かりますがそんな時こそ出かけるのは得策ではないでしょう。何より部屋を出た場合、そこからしつこく後を付回される可能性もあります、最悪大学ないし会社を知られてしまいますので、そうなると自分だけでなく会社などにも勧誘の電話が来ることもあります。少しまってどうしても帰らないようならやはり警察などを呼ぶ必要があります、危害を加えられていないという理由で躊躇っている場合でもないので、そういうときこそ社会的な力に協力を呼ぶ必要があります。

これは先ほどの新聞勧誘でもそうなのですが、何だか分かりませんが勧誘を担当している人達の中には非常に大柄で明らかに実力行使を目的にしている人を導入していますよねという方がいたりします。身の危険が近づいていますね、そういう意味でも先ほど紹介したように見知らぬ人間が来ても玄関は開けないほうがいいのです。田舎から越した来た人はそういうことに耐性がないというときもありますが、最近ではそういう地域でも被害が確認されているなどもあるので、基本玄関越しに対応するべきです。