収納編はまだまだ続く

部屋の収納を応用する

クローゼットという言葉の響きに対して何処から沸き出たか分からないような憧れを持ったことがあります、子供の頃からクローゼットというものがある部屋で生活するというのは夢だったりするのですが中々叶いません。畜生、と思うのですが別段収納に困っているわけではありませんん。私の部屋にも押入れはありますが、正直な話で言うとものであふれかえっています。もしもきちんと整理整頓するとなったらゴミ袋を一体何枚使用することになるのでしょう、おまけに一日で終わる気がまったくしないので数日掛りになるのは確実です。

最近ではすっかり日本の居住空間も和式から洋式へと完全にシフトした物件が溢れかえっていますが、クローゼットの他にも押入れを備えているという場合もあります。また場合によってはクローゼット、もしくは押入れのどちらかだけという場合もあります。そして最近では収納力に長けている部屋というのもあります、1Kという間取りでありながらクローゼットが部屋に三つも四つもあったりします。そういう部屋に住めたらいいなぁと思う人は、築年数が浅いところを狙う必要があります。しかしそういった物件は人気だったりするので中々はいれない場合もあります。そうなるとそれ以外の物件にすんだときにいかに自分達の部屋のスペースを広げるためのワンポイント加えた収納を考える必要があります。こういったところに知恵を加えるとあっという間に収納と部屋が広く見えるようにできるので、紹介して行きましょう。

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押入れの活用術

押入れだから収納ケースしか置けない、と思うのはまだ早いです。押入れの中に強力な荷重量に耐えられるだけの突っ張り棒を押入れの中に入れることでクローゼット化させることもできます。押入れは基本的に二段となっているので、上段に突っ張り棒を当ててクローゼットのようにして、下段には衣装ケースなどを置くことが出来ます。ここで注意しなければいけないのが、管理の問題です。押入れの上段をクローゼット化することでコートなどの収納に困る事はありませんが、やはり気にしなければいけないのが湿気や害虫等に対する予防策です。クローゼットの中でもそうですが、押入れの場合には湿気はダイレクトに洋服に影響を与えます。そんな中に気に入っている服が汚れる、虫食い穴が出来るといったようなことになってしまったら泣けてしまいます。そうならないためにも湿気など取り除く、虫が寄り付かないように防虫剤を用意することも必要です。

また湿気という問題上、密閉性を意識した箱を利用するなどして湿気から大切な洋服を守らなければいけないので、どうでもいいようなものを入れて置くなら問題ありませんが、重要なものについては密閉性を意識したものを利用しなくてはいけません。そのため、湿気を吸収してしまうダンボールでの使用は避けなくてはいけません。押入れを活用することになってもそういったケア的な配慮は自分たちで行わなければいけない事を念頭に入れておく必要があります。

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小物などの収納術

物が増えるとして多いのは目に付くような大きなものばかりではないでしょう、むしろ手にとっても邪魔にならないようなものが増えすぎて困ってしまうということもあると思います。例えばアクセサリーといったものでしょう。ネックレス系もその対象といえるでしょう。女性にとっては必需品ともいえるようなアクセサリーですが、増えすぎてしまうとどうしても収納という問題が立ちふさがってしまいます。ではそんなアクセサリー系の収納はどうしたらいいのか、そんな収納も発想の転換で今まで解決できなかった収納方法を思いつくこともあります。

そんなアクセサリー系の収納においてのテーマとしては『壁』です。壁って意外とそのまま放置することになってしまいますが、そんな壁に収納用の道具を貼り付けるなどすればあっという間に収納ケースが出来上がります。壁を傷つけてしまうのではと思いがちですが、最近の壁に貼り付けるタイプのものの中にはあるので活用してみるのもいいですが、安定などを考えると壁に穴を開けるものを利用することも考えた方がいいかもしれません。その辺のことに関しては事前に大家さんなどに確認を取る必要があると思うので、相談必須かもしれません。了解が取れたらそんなウォールポケットにドンドン収納していきましょう。

ウォールポケットでは部屋のインテリアに合わないと考えている人もいるかもしれません。その場合にはコルクボードを貼り付けて吊るして収納する、というのも一つです。

ここで紹介した収納術はあくまで一例になりますので、収納は意外と自分で整理していると突然発想で思いつくといったこともあったりします。もちろんそれらが全て自分の思い通りの収納力を発揮するということではないので紆余曲折することもあるかと思いますが、そういう時間を経験するのも部屋のインテリアを考える楽しみではないでしょうか?折角の一人暮らしをする人はそういった部屋を作ることの苦労を経験しながら自分だけの城を作り上げるのもいいのではないでしょうか。