一人暮らしを快適にするために

誰もいないからこそ気をつけなくてはいけない

一人暮らしをするときになったら気をつけること、男女と関係なく自分の身を守るという意味で防犯対策は準備を行う必要があります。とにかく今は犯罪をする人は誰が何時、どういう動機でするのか検討も付かない世の中になっています。隣の人のよさそうな隣人がいきなりこちらの生活パターンを確認して押し入るような事をしていた、などと起こっているかもしれません。ある意味で物騒な用の中になりましたが、そういったことに巻き込まれないようにするためにもそれまでの生活で今まで気にすることもなかった防犯関係には一人暮らしをすることになったら意識改革を行わなければいけません。

誰かが来たら躊躇わずに扉を開けているとターゲットにされてしまうこともあるので注意しましょう、筆者もそういった類が何度か来ましたがその時は天気も良かったので扉を開けて空気の入替を行っていたため面倒なことになりかけましたが、何とか事なきを得ました。都会って怖いところですよ、本当に。

大学生になった俺はもう一人暮らしなのかもしれない

知らない人には扉を開けて対応しない

そういった不審で自分で考えたら全く見覚えのない人達がくることがある都会ですが、そういうときには扉を不用意に開けないで対応するのが基本ルールとなっています。その一環として、

鍵とチェーンはキチンと締める

となっています。鍵だけで十分ではないのかと思いますが今のご時勢ピッキングなんてお手の物だぜと誰に自慢したいのか分からないような特技を備えている人がいます。そういった道具を持っている人もいるので気をつけなくてはいけません。チェーンも大型ペンチなどでは壊されることもありますが、突発的にそこまでの用意をしているとは思わないのでチェーンを日ごろからしておくというのは結構重要になってきます。

身に覚えの無いような人が来ても全く帰る気配もなくて対応しなければいけないとなったときにも、チェーンをして対応すればいざというときに対応できます。そもそも扉を開けるということをしなければいいので、そういったことに巻き込まれたくないと思っている人はセキュリティを完備しているところに住むのも前提に考えなくてはいけません。

生活パターンを読まれない

ライフスタイルを一定にしないようにする、これも犯罪行動を目論んでいる人達の目を惑わす手段としては定番ですね。生活行動はどうしても一定になりがちです、特に社会人は基本的に度の時間に仕事が終わって、どれくらいに帰ってくるのかというのを把握するのは容易でしょう。大学生でもそこまで生活に変動しないなら読み取られやすいかもしれません。そのため月に何度かは生活行動の順番をずらしてみるというのもまだ目くらまし程度にはなります。実家暮らしの時にはこういった事をしなくても誰か必ず家にいるようなら心配することもありませんでしたが、一人暮らしになったらそうはいきません。

その他にもこういった点に気をつけて生活した方がいいでしょう。

カーテン閉めたままはやめる
部屋の中の状況がどんなことになっているのかというのを把握すると言う意味でも、閉めたままでの生活をしていたら外からはここなら中には行っても作業がはかどるという印象を受けるのかもしれません。
洗濯物の扱い方
洗濯物を乾したままにしてはいけないというのも良く聞く定番ですね、洗濯物を乾すとなったら時には室内に乾すことも考えないといけないのかもしれません。
新聞などがたまらないようにする
郵便受けに新聞を始めとしたものがたまらないようにする、これも同じく定番な防犯対策ですね。
自分の情報が残さないようにする
やっている人がいたら正直神経を疑うのですが、自分がどんな生活をしているのかというのを詳細にデータとして残してしまうのは、もはや物取りにはいってくださいと告知しているようなものではないでしょうか。固定電話がないなら留守電を残すようなことはないかもしれませんが、自分の生活に関するデータを残すのはやめたほうがいいですね。
家の中のモノが自動的に電源が付くようにする
定番中の定番の防犯対策ですね、ただ毎日やっていると怪しまれそうになりそうですが、これも何かしらのサイクルで行なうべきかもしれません。防犯という面でもそうですが、懐的な面で自分にも苦しめられるようなことが可能性としてあるかもしれませんね。
新生活が俺に輝けと囁いてる

防犯の一環として

防犯の一環として更に注意する事があります、それは自宅周辺に見慣れないマークなどが残されているということです。これはそういった悪質な業者などがこの家は騙しやすい人間が住んでいるという事を組織ぐるみで金品を巻き上げようとするための暗号を残しているかもしれないのです。これらは意外と目に見えないところに付けられているので昼間の時間帯などに調べてなにやら不信な情報が残されていないかどうかというのをこまめに確認する必要があります。シールやマークなどがあるなら剥がしたり、消したりなどしかできませんが気づかれているという事を思わせるのも手かもしれませんね。

また、玄関やベランダといったところはきちんと綺麗に整理整頓しておく方がいいとも言われています。乱雑になっているとこの家に住んでいる人間は基本的に隙ばかり持っているのではと思わせる材料となるとも言われているので、外から目に付くようなところは気を配っておく必要があります。また、玄関を開けてそこから室内全てを確認できるような開放的な作りになっている部屋も問題ありですね。プライバシーを守るという意味でも仕切りなどを用いて玄関から室内全てを把握することができないように暖簾などを用いることも必要です。一人暮らしともなればこういった細かなことまで考えて生活していかなければ、いつか大事件に巻き込まれてしまうこともあるので注意したい。