こういう事をしておこう

物件探しは良く注意する

世の中うまい話がゴロゴロと転がっているものではありません、甘いエサを元にして何も知らない人を騙しにかかるようなところもあるので、そういったところにはまらないようにしないためにも利用する人もキチンとした情報を入手する必要があります。大事なんです、特に不動産関係のトラブルほど巻き込まれたら話がこじれにこじれてしまうので、注意するという意味では別段新生活という枠で限定しなくても、どんな状況でも当てはまります。以前筆者は不動産トラブルをテーマにした原稿を書いたことがあります、その中には実際にこんなトラブルに巻き込まれたといった内容のものも拝見しましたが、どれもこれも素人目選ではまず見抜けないようなものばかりとなっています。しかも契約書などに書かれているといったこともないので、余計にややこしくなるときもあります。しかし契約書に書いていないこと=意図的に隠しているというわけではなく、業者も把握していなかったということもあるので一概に騙しに来ていると見るのもよくありません。

とにもかくにも今回の一人暮らしをするとなったときに重要なのは、物件を何度も見るということ、そして不動産業者とそれとなく自分と気の合う人かどうかというのを知る必要があります。そういうわずらわしい事をしたくないと思う人もいると思いますが、最終的にそうした方が良いと思ってもらうことを目的として話を進めていきます。まずは物件についてです。

大学生になった俺はもう一人暮らしなのかもしれない

実際にある、囮物件

どこぞの作家さんが作り上げた、ヤンデレヒロインが主人公と恋中になれないことに対して逆上しながら殺しに来る話をふと思い出した筆者ですが、そういうことではありません。これはリアルに物件を探している人向けに実在している『物件に関する囮広告』というものがあるのです。もちろん中にはキチンとした広告もありますが、時には悪質な広告もあるので見極めなくてはいけないのですが、そうなるとどうしても見極めるポイントが欲しくなります。囮広告の目的は電話をして来店してもらい、お得意の口車に客を載せて規約を結ばせるということが最終目的となっているので、そうならないように気をつけなくてはいけません。ではどんな事を広告を見るときに注意すればいいのでしょう。

順番に紹介していくと、

窓の無い部屋や狭すぎるLDKなどに偽りはないか
建築基準法、そこにきちんとマンションを始めとした日本の建物はこちらの法律に基づいて建築されています。今ではかなり前の話ですが、耐震偽装事件などで一躍世間を震撼させたこともあったくらい、実は建築業界ではそこまで大きくなくても空き部屋を無くすために悪意ある広告を出しているときがあるのです。
記載されている情報は正しいか
賃貸情報の中に記載されている情報についてですが、そこに書かれている情報が本当に正しいのかどうかというのも把握する必要があります。ここでも嘘などが書かれているとそれだけで他の物件に関する重大な情報を隠匿している可能性が出てくるからです。そういうときにも自分の足できちんと計算するなど、調査する必要があります。
契約希望の人が先に賃料を支払わないと契約できないのかどうか、表記してあるか
気に入った物件だから契約しようとしたら、先に賃料などを支払ってから契約成立となります、的なことを広告に記載されているとそれもまた詐欺の可能性が浮上してくるのです。そもそもこうした高い買い物の際に先払いで契約するなどほとんどないのではないと思うのですが、その不動産がしていることだから信じられるというような思い込みを持っている人もいるかもしれませんので、要注意です。
新生活が俺に輝けと囁いてる
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物件を見ているときに確認しておきたいこと

囮物件かも知れないというのに気をつけながら新しい住まいを探す事をするとき、実はこんな事をしておいた方が便利だということがあります。物件を探しているとき、確かに不動産屋を見ればこちらを親切に、そして何より優先的に考えてくれているような口ぶりをしていると思いますが信じるべきではないでしょう。そういう人達はとにかく喋りが非常に饒舌となっているので、契約希望者たちがどんなに警戒したとしてもその嘘を見抜くというのは中々困難となっています。だからこそ口で惑わされないように実際に物件へといって確かめておきたいことはしっかりと確かめておく必要があります。

物件探しというものの中で特に注意しておかなければいけないこと、というよりは住んだ後にどうしても障害となって琴線に触れるような思いに狩られる毎日を送ることになってしまうかもしれない、といったこともあります。そういう事を未然に防ぐためにも意外と一般的に調べるものの中で重要視しておく必要なことが二点あります。

防音というもの
集合住宅に住むとなるとどうしても気にすることになるのが隣近所に住んでいる住人の存在です。様々な人達が同じ建物の中で何十人という単位で住んでいるところに自分達が生活することになると、各々の過程で色々なライフスタイルが存在しています。その中で発せられる生活音、もちろん自分たちも例外ではありませんが建物全体における防音対策は気をつけてみる必要があります。細かな音でも敏感に反応してしまうなら恐ろしいことになります、だからこそ部屋の見学をしたときには防音対策が行われているかどうかというのを注意深く調べる必要があります。
隣人がどんな人が住んでいるか
防音もそうですが、その音の元凶を発生させている住人たちにも焦点を当てなくてはいけません。隣人トラブル、マンションなどのトラブルで代表的な問題事項としてしょっちゅうメディアなどでも紹介されていることですが、これから一人暮らしを始めるという人がそういった人達と同じマンションで暮らすとなったら非常に苦しいことになります。そういった人達と特に問題となるのが先ほど紹介した音です。もちろん自分たちも余分で他人を困らせるような音を発生させないようにしなければいけませんが、何より先住している人達がどんな人達が住んでいるのかという事を把握する必要があります。

全体的に見ていえること、やはりどんな間取りに住むにしてもそうですが最終的に防音がきちんとできていることが重要かもしれません。音は気にする人は非常に気にする要素となっているので部屋に見学することになったらまずは防音できなモノがきちんとできているか、ということに着目した方がいいかもしれません。そして部屋に行くまでにマンション周辺の状況を把握して問題が起きていそうなところでない事を確認する必要があります。