こういうのは後からでも

意外とすぐには欲しくないもの

一人暮らしを始めるとなったとき、先ほど紹介したのは必要家電としてどんな家庭にもあるものです。ただ実家暮らしから自分だけの城として構えることになる居城においてそれまで実家にあったものが自分の部屋ではそこまで必要ではないと感じることもあります。一人暮らしとなると当然ながら一軒家ではなく、ましてやLDKといった間取りを住める人はほとんどいません。たまに大学の紹介欄などで『私のキャンパスライフ特集』とか言うもので、自宅の間取りが一人暮らしのモノでは無いところに住んでいる人間の自慢話みたいなものをみて、いやっこれはさすがに無いだろうと軽蔑的なものを抱いたことのある人もいるのではないでしょうか。そもそも世の大学生ともなればいかに一人暮らしをするとなっても資産家などでなければ、やはり基本1Rを中心とした生活をすることになります。そうなると基本部屋のスペースというものは限られてきます。一人暮らしをするとなったらいかにして狭いと感じる部屋を広いと思えるような量の荷物にまとめることができるのかと悩むところです。

そんなときに、それまでの生活では当然として使用していたものが一人暮らしをするとなったら引っ越したばかりから必要という理由で持ったとしても、意外といらなかったかもしれないと感じるときはあります。そんな時、具体的にどんなものがすぐに持つ必要はなかったと思うものが多いのか、調べてみました。

大学生になった俺はもう一人暮らしなのかもしれない

意外といらなかったもの

ベッド
一人暮らしとなってもやはりベッドは必要だと感じる人もいると思いますが、スペース的な問題を考えると実は場所をとってしまってしょうがないと感じる人が多いそうです。確かに1Rだと広さを取ってしまうので邪魔だと感じるかもしれませんが、借りる部屋にロフト、天井までの高さがそれなりにある間取りならロフトにベッドを置くというのもありでしょう、設置するのが非常に苦戦することになるかもしれませんが。
ソファ
筆者の個人的な感想として、これは必要なのでしょうか。部屋にパソコンデスクと椅子があればそれで事足りると思うので、ソファは場所をとりすぎると思います。それでも床にそのまま座るのはちょっとと感じる人はカーペットなどを購入して床に座っても問題ない部屋作りをすれば楽しみも増えるでしょう。
テレビ
必要家電ということで紹介しましたが、いらないと感じている人も多いようです。ただオタクにとってはある意味では常に必要な道具なのかもしれませんので、先行きとして自分には必要かどうかを判断するべきでしょう。
炊飯器
炊飯器も要らないと感じる人もいるそうです。ではどうやってご飯を食べているのかですが、昔ながらの土鍋を使用してご飯を炊いているというのです。必要量だけを炊くという意味ではエコなのかもしれませんが、そこまで頻繁にご飯を食べるなら一人暮らし用の少し小さめの炊飯器をかった方が効率がいいのではないでしょうか。
エアコン
最近の物件ではエアコンが常時備え付けだったりします、そういうときには無理に自宅のエアコンを持ってくる、もしくは新しく購入するなどはする必要はないでしょう。壊れてしまっているなどの問題があるなら別でしょうが、無くてもいいというモノではないようです。
電気ポットor電気ケトル
電気ポットやケトルもそこまで必要だと感じている人もいないようです。しかし夏だろうと暖かいものを飲みたい、もしくは必要だと感じる人は持っておくと便利でしょう。人の意見煮に流されず、あくまで自分が必要かと考えて購入しましょう。
オーブントースター
これもちょっと微妙なラインですね、オーブントースター機能を持ったレンジを購入すれば無理に手に入れる必要はないかもしれません。朝は絶対にパンを食べないことには一日が始まらないと感じている人にはオーブントースターは必要品ですね。
アイロン
意外とこちらも必要だといわれているアイロンですが、やはり使う人がきちんと毎日使用するかどうかでその重要度は変わってくるようです。
固定電話機
形態があれば十分ですね、一人暮らしに固定電話は無駄なお金を出すものとなってしまいそうです。
掃除機
間取りがそこまで広くないなら雑巾やモップなどで事足りるという人もいますが、部屋の様相が和室だったら掃除機を使用した方が色んな意味で大助かりではないでしょうか。
ホットプレート
いやっ、一人暮らしにこんなものいらねぇだろうと思う人が多いのではないでしょうか。コンロがあれば平気なので、そこまで重要度を上げて必要品という風に思う必要はないでしょう。

まず話すと、先ほど紹介した必要家電だったものが人にとってはいらないものだと感じることもあるのです。これもその人の生活習慣などで左右されることとなる要素だと思いますが、一人暮らしをするとなったらそれまでの自分のライフスタイルを考えてこういうものが必要になるだろうという事を引っ越す前に検討しておく必要があります。

新生活が俺に輝けと囁いてる

すぐにはいらなかったもの

では次に、後々欲しくなるものだけどすぐに買っても邪魔になるだけのものでしかないと感じるものも時には出てきます。要するに、先走りすぎたということです。

食器
一人暮らしとなったらやはり自分が使う範囲での食器を持つべきです。不用意に増やしてしまうと後からしまうので苦労することになります。良い物だからと買ってもそのまま押入れの中に放置してしまうということも良くある話ですね。
大き目の収納
引越し当初は荷物は最低限のものしか持ってこないものです。そうなるといきなりそれに見合わない大きな収納は部屋のスペースを奪ってしまいます。徐々にそういった家具などは大きめに新調していくという状況に合わせるということも必要になってきます。

こうしてみるとこの二点については引越し当初にいきなり一人分に見合わない量をこしらえてしまうとひどいことになりそうです。一人暮らしをすることになったら自分が使う範囲というものもきちんと考えて上手に買い物をする。これもできる様にならないと困った状況に陥ってしまうでしょう。